陶器より高温で焼成する磁器人形(セラミックドール)の総称です。
当協会では、ボーンチャイナに由来する特許取得の特殊な磁器粘土「ボーン粘土」を使用することで精密精緻、極薄の磁器作品を焼き上げることが可能です。
人形のほか、陶花、ランプスタンドといった大型作品から磁器小物にいたるまで、作品は完成したときの透明感のある高貴な姿を永遠に残すことができます。


京都の岡崎に本部を置き、「ボーン粘土」を使ったセラミックドール作品の手づくり教室を全国で開講、高級感あふれるセラミックドールの手づくり技術を指導しております。
教室に通えない皆様のためには通信講座も開いております。
■2010年版カレンダー販売始めました
『Kubo Ceramic Doll Calendar 2010』
・A4サイズ×28ページ(掛けた状態でA3サイズ)
・オールカラー
・撮影 芹川益造
・販売価格 1冊2,500円(税込・送料サービス)
クボ・セラミックドール協会に所属する講師25人による作品を1カ月2作品で紹介しました。表紙トップは、久保繁子会長の「コンゴウインコの楽園」です。(ご購入はこちら⇒)
■協会編集の本ができました(09年5月)
『手づくりセラミックドール教本』
創作磁器人形で四季を遊ぶ
(ハーベスト社刊 定価1900円+税)
本書は、通信講座の入門編テキストとして製作されているため工程の少ない12の小品の作り方手順が解説してあります。カラーページには豪華にして精緻な講師陣の作品も掲載されています。(制作作品の写真はこちら⇒)




